命の力 -Power of Life- 展示作品のご紹介

Shun Art Gallery Tokyo 「命の力 -Power of Life-」展の出展作品の紹介ページをアップしましたので、是非下記リンク先より各アーティストの作品をご覧ください!

若田勇輔 | Yusuke WAKATA

愛媛県生まれ。武蔵野美術大学空間演出デザイン学科卒業。東京藝術大学大学院デザイン科在学中。
彼は日常生活の空間と対象に焦点を当てながら、私たちの無意識から派生した固定観念を変える作品を生み出す。変化と人々の日常生活を結びつけるために、彼はデザインと美術の分野を融合させ、その特性を生かした作品の制作を目指している。 まだ大学院に在学中の若いアーティストでありながら、日本のみならず海外での展示やアーティストインレジデンスにも積極的に参加。

しまうちみか | Mika SHIMAUCHI

熊本県出身。崇城大学大学院芸術研究課修士課程彫刻専攻修了。 日本や中国での個展・グループ展等多数。2018年にはアメリカのVermont Studio Centerにてアーティストインレジデンスに参加。
彼女の彫刻はとても深遠で「生と死に対する視点」を表現している。若いアーティストが死を表現するのはあまり現実的ではないが、著名な批評家である南島宏は、「死に言及しない作品は十分に深遠ではない」と述べている。

Ouma | オーマ

東京都出身、元獣医師。ある担当患者の死がきっかけで、亡くなった子の絵を描いて家族に送るようになり、その数は100以上に。 2013年の東京での個展をきっかけにアート活動を本格化。体験と創造を鑑賞者と協働する創作者の不鮮明な作品を通じ、科学的知識も踏まえた新しい生命の定義を模索してきた。2016年より世界9カ国13カ所のアーティストンレジデンスに参加。
医療の概念を「医者が個人責任で個人を治療するもの」から、社会に参加する人全員が社会を癒し社会に癒される「社会治療」としてアップデートするべく、アート活動をつづけている。

Kyoko SHINDO | 新藤杏子

東京生まれ。多摩美術大学大学院美術研究領域修了。 2019年上海にてshun art gallery主宰のアーティストインレジデンスに参加。上海にて個展も開催。 彼女の描くモチーフは、想像上の「いきもの」である。一見かわいらしい子供のように見えるが、小説、マンガ、おとぎ話などの日本のサブカルチャーや、彼女自身の実体験を下に、現代におけるもののあり方、人とのかかわり、混沌とした思考を、真白い紙に水彩で描ききる。

Maiko KOBAYASHI | コバヤシ麻衣子

神奈川県横浜市生まれ。武蔵野美術大学短期大学部デザイン科空間演出デザイン専攻卒業、英国国立ノーザンブリア大学大学院 School of Arts and Social sciences in Art Practice修士課程修了。日本・中国・フランス等、個展・グループ展多数。2019 年にはイタリアフィレンツェでの滞在制作を経験、パリでは二人展が開催された。
彼女の作品は、内側に生じる強い感情や無数の言葉から成る思いから生まれてくるものであり、生きることから生じる無力感と、どのような状況にあっても絶たれることのない、人が生きることの強さ、この2つの矛盾する感覚の摩擦から生まれるエネルギーが源となっている。一見シンプルに見えるが、深遠な哲学を含んだ作品である。

Haruna SATO | 佐藤令奈

東京都生まれ。多摩美術大学絵画学科油画専攻 卒業。愛知県立芸術大学大学院美術研究科油画専攻 修了。 彼女の作品の筆をキャンバスにたたきつけるようにして描かれた何層ものレイヤーから成り立つ作品からは、人の体温が伝わってくる。子供の顔や皮膚は血管が見えるかのように繊細であり、人間本来の未熟さのようなものも感じられる。日本・中国・韓国・アメリカ等、国内外での個展・グループ展多数。日本のテレビ番組「ブレイク前夜」で将来が期待されるアーティストの1人として取り上げられ、中之条ビエンナーレではインスタレーション作品にも挑戦する等新しい試みにも取り組んでいる。

Ayaka NAKAMURA | 中村綾花

ヴィジュアル・アーティスト。
東京都生まれ。武蔵野美術大学油絵学科版画専攻卒業。手描きをメインに、繊細かつ力強い画面づくりを目指し、ミュージックビデオや、テレビ番組のアニメーション、装丁のイラストなどを手がける。映像作家 100人 2015(BNN 出版)に掲載。 画家・木版画家としても国内外で活動し、近年では海外各地での滞在制作や展示にも多数参加。2019 年上海にて shun art gallery 主宰のアーティストインレジデンスにも参加している。

hayashi GEORGE | ジョージハヤシ

東京都出身。芸術家の家に生まれ、幼少より絵を描き始める。 彼の作品のポップでリズミカルで鮮やかな色彩には、彼の音楽への愛情が表現されている。飲料水ブランド、ナイキ、その他のブランドとコラボした彼の初期の作品も良く知られている。近年、彼は野生動物と自然から放射される精力的な本能と活力に触発され、NOMAD HEARTと名付けられた絵画シリーズを制作している。 彼の作品は多くの国内外のアートギャラリー・ホテル・レストランに収蔵・設置されている。

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