Shun Art Gallery Tokyo 第二弾展示「キリンの首 -首を長くして待つ-」を6月30日から8月8日まで開催します

期間 : 2020年6月30日(土)~8月8日(土) 12:00~19:00(月曜休)

オープニングレセプション:7月4日(土) 16:00~19:00

住所 : 日本東京都港区台場2-2-4 クリニックモール 3F

Tel : 03-6426-0726

Web : https://shunartdesign.com/

出展アーティスト :

松枝 悠希 | Yuki MATSUEDA
内田 江美 | Emi UCHIDA
和田 咲実 | Sakumi WADA
上根 拓馬 | Takuma KAMINE
工藤 修司 | Shuji KUDO
吉田 ナオヤ | Naoya YOSHIDA
加藤 智大| Tomohiro KATO
シムラ ヒデミ | Hidemi SHIMURA

 

Shun Art Gallery Tokyoオープン第二弾は「キリンの首」というタイトルで開催する事となりました。
このタイトルには「首を長くして待つ」という意味が込められています。1月末に中国で始まったコロナウィルス問題は、日本では緊急事態宣言は解除されたものの、まだ新たな感染者が少しずつ増えている状況で、人々は諸々の活動が制限されたまま、事態が改善されるのを首を長くして待っています。
このように、「是非展示を見に来てください」と大きな声では言いにくい状況ですが、作品を作り続けるアーティストがいる限り、作品を紹介し続けるのがアートギャラリーの使命であると捉え、Shun Art Galleryは第二弾の展示を開催させていただきます。ウェブサイトやSNSでも積極的に作品を紹介する等の方法で、従来の方法に捕らわれず作品を紹介していく所存です。

 

松枝 悠希 | Yuki MATSUEDA
茨城県生まれ、東京藝術大学美術学部デザイン科卒、東京藝術大学大学院後期博士課程修了。
彼の作品は上海でのグループ展、アートフェアで発表され、高い評価を得ている。米国、フランス、韓国、台湾等、海外での展示・アートフェアにも多数出展している。
作品の中の、卵、ウズラの卵、非常口、交通標識、トランプなど、すべてが動いており、決められたルールを破って飛び出す力が表現されている。更に、彼の作品には、ユーモア、人生に対する意思、そして人生に対する希望も込められている。

内田 江美 | Emi UCHIDA

山梨県生まれ、女子美術短期大学卒業。
服飾デザイナーを経てアーティスト活動を始める。
ヨーロッパ、アメリカ、メキシコ、トルコの他アジア各国のアートフェアと国際展に出品。ここ数年は台湾での活動が多く、2016年には台湾のランドマークタワーである、台北101タワーのエントランスホール GALLERY101で草間彌生、村上隆に続き日本人として3人目の個展を開催。2018年には、高雄市政府文化局・高雄市文化中心での個展を開催。国内でも三浦美術館にて個展。
2020年8月、瀬戸内市立美術館にて個展開催予定。

和田 咲実 | Sakumi WADA
熊本県生まれ、福岡教育大学生涯芸術課程美術領域卒業。アニメーション作家。日本をはじめ、中国・イギリスでの展示歴・受賞歴多数。 彼女は、自身のマーチングや創作ダンスなどの総合芸術の体験に基づき、身体表現の拡張をテーマにしたアニメーションを制作し、人体では不可能な形や動きをアニメーションという方法で表現している。 作品には、平和を謳歌する現代の人々のいきいきとした姿や熱気やうねりを描いている。

上根 拓馬 | Takuma KAMINE
大阪府生まれ。東京造形大学美術学科絵画専攻卒業。
日本各地、アメリカ、上海・台北等、個展・グループ展・アートフェアでの出展歴多数。
彼の作品は、日本の新旧の文化を、現代の日本を表すメタファーとして造形する試みである。時には本物の動物の骨を「顔」に持つ作品は、日本的なものとは何か、という主題を追求する。

工藤 修司 | Shuji KUDO
東京生まれ。専修大学経営学部、ひこみずのジュエリーカレッジ卒業。
ジュエリーブランド「Node by KUDO SHUJI」主宰。
彼のジュエリーや立体作品には、建築家のようなビジョンが感じられる。細部にまで注意が払われた繊細な曲線はクリーンで目立たず、シンプルであり、見る人を心地よくさせる。その曲線が生み出す雰囲気はとても深く、静かで、そして孤高である。

吉田 ナオヤ | Naoya YOSHIDA
新潟県生まれ。東京在住。中央大学商学部(マーケティング専攻)卒業後、デザインプロダクション数社を経て、2013年、独立。2019年、株式会社ヒバを設立。グラフィックデザイナーとして活動するほか、アーティストとしても活動。2007~2012年に所属した株式会社深水社では、音楽レーベル、出版部門を立ち上げるなど、多岐に渡って活動。フリーマガジン「pink」主宰。賞歴多数。JAGDA(日本グラフィックデザイナー協会)正会員。彼の作品は異なる黒のレイヤーから成り立っており、ミニマルで静かかつ、自立して堂々とした存在感がある。

加藤 智大 | Tomohiro KATO
東京生まれ。多摩美術大学大学院を修了後、金属加工会社に勤務し腕を磨き、作家活動をスタート。
2011年の「Geisai Taiwan #2」での片山正通賞受賞や、「第16回岡本太郎現代芸術賞」で最高賞である岡本太郎賞を受賞するなど近年注目を浴びる芸術家の一人。
一貫して鉄を素材に、物質と社会の関わりをテーマに作品制作を行う。

 

シムラ ヒデミ | Hidemi SHIMURA
静岡県出身。武蔵野美術大学造形学部空間演出デザイン学科ファッションデザイン専攻卒業。3DCG制作者を経てアーティスト活動を始める。
東京、上海、ヨーロッパ・アメリカ各都市など各国での展示歴多数。2007年より上海を拠点に活動、2013年に日本に帰国。
糸を使用して制作される作品は、人と人のつながり、人と世界のつながり等、私たちを取り巻く世界をありのままに反映することを意図している。

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