2020-05-28

Shun Art Gallery Tokyo オープンのお知らせ

当初4月21日にオープン予定であったシュンアートギャラリー東京(Shun Art Gallery Tokyo)は、緊急事態宣言の影響により休廊しておりましたが、6月2日(火)よりギャラリー営業を開始致します。 休廊時に開催をしておりました「命の力 -Power of Life-」展は6月20日(土)まで延長いたします。 ギャラリーオープンに際し、ご来廊いただく方々やギャラリースタッフの安全保持などに関し、政府のガイドラインによる感染防止対策を行わせていただきます。 ご来廊いただく際は、マスクをご着用いただく事、また中にお入りいただく際にアルコールで手指消毒をお願い申し上げます。 作品をご覧になる際はソーシャル・ディスタンスを考慮の上、各お客様毎に十分な距離を空けてご鑑賞いただくようにお願いします。 また、万が一関係者などから新型コロナウイルス発症があった場合、ご連絡を差し上げられるよう、ご連絡先の記入をお願い致します。 スペース内の利用に関して、1度にご入場いただける人数を8名までとさせて頂きます。 誠に恐れ入りますが、ご自身で発熱や咳などの症状がある場合はご来廊をご遠慮頂きますよう何卒宜しくお願い申し上げます。 展覧会のプライベート・ビューイングやグループによるご観覧等やその他のお問い合わせに関しては、お問い合わせフォームよりご連絡くださいませ。 「命の力 -Power of Life-」展の詳細については、こちらのリンク先をご参考ください。  

2020-05-21

命の力 -Power of Life- 展示作品のご紹介

Shun Art Gallery Tokyo 「命の力 -Power of Life-」展の出展作品の紹介ページをアップしましたので、是非下記リンク先より各アーティストの作品をご覧ください! 若田勇輔 | Yusuke WAKATA 愛媛県生まれ。武蔵野美術大学空間演出デザイン学科卒業。東京藝術大学大学院デザイン科在学中。 彼は日常生活の空間と対象に焦点を当てながら、私たちの無意識から派生した固定観念を変える作品を生み出す。変化と人々の日常生活を結びつけるために、彼はデザインと美術の分野を融合させ、その特性を生かした作品の制作を目指している。 まだ大学院に在学中の若いアーティストでありながら、日本のみならず海外での展示やアーティストインレジデンスにも積極的に参加。 しまうちみか | Mika SHIMAUCHI 熊本県出身。崇城大学大学院芸術研究課修士課程彫刻専攻修了。

2020-05-13

5/16 16:00- Shun Art Gallery Tokyo オンラインオープニングパーティを開催します

4月にオープン予定だったのがコロナウイルスの影響で延びておりますが、既に第一弾の展示の設営も完了しておりますので、本オープンに先駆け是非皆さんに作品を見て頂きたく、Zoomを使用し、Shun Art Gallery Tokyo – お台場スペースのオープニングパーティをオンラインで開催します。お気軽にご参加ください! Zoomにて以下のリンク先よりご参加ください トピック: Shun Art Gallery Tokyo Opening 時間: 2020年5月16日 04:00 PM 東京 Zoomミーティングに参加する https://us02web.zoom.us/j/83268256954?pwd=T0tqM1F1VmpRVU1pQXZYVUVPZkZ2dz09

2020-05-12

命の力 -Power of Life- 出展作品 若田勇輔 | Yusuke WAKATA

若田勇輔 | Yusuke WAKATA 愛媛県生まれ。武蔵野美術大学空間演出デザイン学科卒業。東京藝術大学大学院デザイン科在学中。 彼は日常生活の空間と対象に焦点を当てながら、私たちの無意識から派生した固定観念を変える作品を生み出す。変化と人々の日常生活を結びつけるために、彼はデザインと美術の分野を融合させ、その特性を生かした作品の制作を目指している。 まだ大学院に在学中の若いアーティストでありながら、日本のみならず海外での展示やアーティストインレジデンスにも積極的に参加。 若田勇輔 経歴詳細   名称未設定 05 Untitled 05 制作年:2019年 サイズ:300×400×60mm 素材:フィルム、アクリル    Polyester film, acrylic

命の力 -Power of Life- 出展作品 しまうちみか | Mika SHIMAUCHI

しまうちみか | Mika SHIMAUCHI 熊本県出身。崇城大学大学院芸術研究課修士課程彫刻専攻修了。 日本や中国での個展・グループ展等多数。2018年にはアメリカのVermont Studio Centerにてアーティストインレジデンスに参加。 彼女の彫刻はとても深遠で「生と死に対する視点」を表現している。若いアーティストが死を表現するのはあまり現実的ではないが、著名な批評家である南島宏は、「死に言及しない作品は十分に深遠ではない」と述べている。 しまうちみか 経歴詳細 作品について 私はドローイングから着想します。ドローイングは予め計画を立てて描くよりも、あまり考えないほうがよく不確実さや矛盾、エラーによって導かれていきます。それは直観とも言い換えることができます。 私は、社会に合理的で同規格で整然として、扱いやすい存在であることを求められています。ですが、私は造花や合板のように、合理的で扱いやすい存在ではないのです。私たちは、間違ったりいい加減であったり、不確実であったりします。それらは社会が人間性を回復させることにつながります。 いい加減なもの、曖昧なもの、不確実性を作品の中に再現し、私たちの存在を再認識させます。   やわらかなオブジェシリーズ 『ザ・マディ・セクシーゴースト』 Soft object

命の力 -Power of Life- 出展作品 Ouma | オーマ

オーマ | Ouma 東京都出身、元獣医師。ある担当患者の死がきっかけで、亡くなった子の絵を描いて家族に送るようになり、その数は100以上に。 2013年の東京での個展をきっかけにアート活動を本格化。体験と創造を鑑賞者と協働する創作者の不鮮明な作品を通じ、科学的知識も踏まえた新しい生命の定義を模索してきた。2016年より世界9カ国13カ所のアーティストンレジデンスに参加。 医療の概念を「医者が個人責任で個人を治療するもの」から、社会に参加する人全員が社会を癒し社会に癒される「社会治療」としてアップデートするべく、アート活動をつづけている。 オーマ 経歴詳細 > ぽたぽたシトシトする葉っぱ Leaf with Pota Pota Sito Sito 制作年:2020年 サイズ:245×183mm (320×320×35mm 額込み)

命の力 -Power of Life- 出展作品 Kyoko SHINDO | 新藤杏子

新藤杏子 | Kyoko SHINDO 東京生まれ。多摩美術大学大学院美術研究領域修了。 2019年上海にてshun art gallery主宰のアーティストインレジデンスに参加。上海にて個展も開催。 彼女の描くモチーフは、想像上の「いきもの」である。一見かわいらしい子供のように見えるが、小説、マンガ、おとぎ話などの日本のサブカルチャーや、彼女自身の実体験を下に、現代におけるもののあり方、人とのかかわり、混沌とした思考を、真白い紙に水彩で描ききる。 新藤杏子 経歴詳細   Archaic smile baby of 1970s 制作年:2020年  サイズ:606×500mm 技法:油彩

命の力 -Power of Life- 出展作品 Maiko KOBAYASHI | コバヤシ麻衣子

コバヤシ麻衣子 | Maiko KOBAYASHI 神奈川県横浜市生まれ。武蔵野美術大学短期大学部デザイン科空間演出デザイン専攻卒業、英国国立ノーザンブリア大学大学院 School of Arts and Social sciences in Art Practice修士課程修了。日本・中国・フランス等、個展・グループ展多数。2019 年にはイタリアフィレンツェでの滞在制作を経験、パリでは二人展が開催された。 彼女の作品は、内側に生じる強い感情や無数の言葉から成る思いから生まれてくるものであり、生きることから生じる無力感と、どのような状況にあっても絶たれることのない、人が生きることの強さ、この2つの矛盾する感覚の摩擦から生まれるエネルギーが源となっている。一見シンプルに見えるが、深遠な哲学を含んだ作品である。 コバヤシ麻衣子 経歴詳細   そこにある光 Guiding

命の力 -Power of Life- 出展作品 Haruna SATO | 佐藤令奈

佐藤 令奈 | Haruna SATO 東京都生まれ。多摩美術大学絵画学科油画専攻 卒業。愛知県立芸術大学大学院美術研究科油画専攻 修了。 彼女の作品の筆をキャンバスにたたきつけるようにして描かれた何層ものレイヤーから成り立つ作品からは、人の体温が伝わってくる。子供の顔や皮膚は血管が見えるかのように繊細であり、人間本来の未熟さのようなものも感じられる。日本・中国・韓国・アメリカ等、国内外での個展・グループ展多数。日本のテレビ番組「ブレイク前夜」で将来が期待されるアーティストの1人として取り上げられ、中之条ビエンナーレではインスタレーション作品にも挑戦する等新しい試みにも取り組んでいる。 佐藤令奈 経歴詳細   眠りの森 Sleeping forest 制作年:2019年 サイズ:767x 1071 mm (額サイズ830 x 1130

命の力 -Power of Life- 出展作品 Ayaka NAKAMURA | 中村綾花

中村綾花|Ayaka NAKAMURA ヴィジュアル・アーティスト。 東京都生まれ。武蔵野美術大学油絵学科版画専攻卒業。手描きをメインに、繊細かつ力強い画面づくりを目指し、ミュージックビデオや、テレビ番組のアニメーション、装丁のイラストなどを手がける。映像作家 100人 2015(BNN 出版)に掲載。 画家・木版画家としても国内外で活動し、近年では海外各地での滞在制作や展示にも多数参加。2019 年上海にて shun art gallery 主宰のアーティストインレジデンスにも参加している。 中村綾花 経歴詳細 作品について 「孤独と希望」というテーマをベースに、様々な命の動きと、それらが交わる瞬間を描いている。 動きは命の現れであリ、 私たちはそれぞれの命の流れ・動きをもち、大きな命のレイヤーの中に存在している。 そしてそれらが交わる瞬間を、いくつもの異なった、または同じ場所の映像や写真、記憶から色やイメージをもらい絵に起こしている。

命の力 -Power of Life- 出展作品 hayashi GEORGE | ジョージハヤシ

ジョージハヤシ | George HAYASHI 東京都出身。芸術家の家に生まれ、幼少より絵を描き始める。 彼の作品のポップでリズミカルで鮮やかな色彩には、彼の音楽への愛情が表現されている。飲料水ブランド、ナイキ、その他のブランドとコラボした彼の初期の作品も良く知られている。近年、彼は野生動物と自然から放射される精力的な本能と活力に触発され、NOMAD HEARTと名付けられた絵画シリーズを制作している。 彼の作品は多くの国内外のアートギャラリー・ホテル・レストランに収蔵・設置されている。 ジョージハヤシ 経歴詳細   百戦錬磨 1 BATTLE-HARDEN 1 制作年:2020年 サイズ:1100 x 1450 mm 技法:ボードにアクリル絵の具